よくある質問

1. ヴェネツィアではどのように移動すればいいですか?
ヴェネツィアの旧市街地は徒歩、又は水上バスなどの公共交通機関やボートなどを利用し岸から岸へと簡単に移動することができます。
右側通行を心掛け、歩行者の流れを円滑にするためにも橋の上で立ち止まらないようお気をつけください。

2. ヴァポレット(水上バス)に愛犬を連れて乗船できますか?
はい。ただし首紐とペット用マスク(口輪)の着用が求められています。他の小動物は、専用キャリーで移動させなければいけません。(ACTV一般交通規定第6項)
街を汚さないよう専用パレットや汚物用の袋を持参するようお願いします。違反の際は厳しい罰金が課せられることもありますのでご注意ください。(政令N.152/2006及びN.205/2010で改訂された政令「都市廃棄物及び管轄区域の清掃管理に関する規程」に則り課せられ得る罰金300ユーロから500ユーロ。動物の排泄物による汚物の清掃規定違反・34条参照、)

3. 私有の船でヴェネツィアに行きたいと思っています:遵守しないといけない規定はありますか?
ヴェネツィアでは、その構造に制限があること(一部かなり狭い箇所有り)と、市条例により公共運河を自由に循環することはできません。
市内運河を航海できるレクリエーションボートはヴェネツィア旧市街地及び離島に住民登録を持つ者、又は旧市街やジュデッカにおいて海洋スペースの認可を得ている5トン未満の船容量のボート所有者に限ります。
ただしサン・マルコ流域からリドやラグーナ方面に向けては、下記の既定を遵守する限り問題なく航海することが可能です。
1.ヴェネツィア市の水路循環に関する規定
2.ラグーナ航海に関する規定

4. ヴェネツィアではどこでキャンプができますか?
ヴェネツィアにはリド島以外キャンプ場はありません。プンタ・サッビオーニ(Cavallino、 Ca' Savio)には、海岸沿いにキャンプ場がいくつかあります。本土やその他都市部には、旧市街地までのアクセスも便利なキャンプ場があります。
野宿や不正キャンプは都市治安警察法の条例第24条に基づき処罰されることもあります。(罰則部リンク参照)

5. ヴェネツィアで遵守するべき特別な規定がありますか?
都市治安警察法の条例第12条、23、28、49条では、全区域、特にサン・マルコのエリアで、遵守するべき多くの規定が定められています。(罰則部リンク参照)
禁止事項は次の通りです:
-公有地に横たわったり、飲食を目的に座り込んだり、留まったりする。
-廃棄物を捨てる。
-小運河や水路、サン・マルコ流域に飛び込んだり、海水浴をする。
-自転車などの移動具で周遊したり、危険な活動や迷惑行為を行う。
-公共の場で脱衣する。
-水着、又は上半身裸で歩き回る。
違反の際は25ユーロから500ユーロの罰金が規定されています。(2000年8月18日の政令267、第7条Bis)
また、違法の販売人から偽造品を購入することは禁じられていますのでご注意ください。法律では、偽造品を購入した者に対し100ユーロから7000ユーロまでの罰金と、購入した商品の押収が規定されています。(2009年政令99、第17条)

6. 観光案内所やツーリスト事務局はヴェネツィアのどこにありますか?
このリンクで関心のある地域や地方の観光情報をお求めいただける市内のIATのオフィスを検索することができます。
また、旅行をオーガナイズするにあたり、このオンラインフォームに記入することで、ご自宅から楽々事前にお問い合わせいただけます。

7. ヴェネツィアを自転車やスケート、又はキックボードに乗って周遊してもいいですか?
旧市街地では手押しであっても自転車で周遊することはできません。また、スケートやキックボードを使用したり、広場でボール遊びをすることも禁じられています。もし上記の行為を行った場合、罰則を課せられることになります。(治安警察法条例28Bis)
但しメストレやマルゲーラなど本土はもちろん、ラグーナの一部の島(リド、パッレストリーナ、サンテラズモ島)では自転車での周遊が可能です。
鉄道の駅のすぐ側にあるメストレのBiciparkや、25台まで自転車を収容することのできるローマ広場の市営駐車場の横にあるヴェネツィアのBiciparkに駐輪することをお勧めします。

8. ヴェネツィアにビーチはありますか?
ベネチアの市民に人気のビーチはリドとプンタ・サッビオーニで、公共交通機関で簡単にアクセスできます。車や自転車で移動したい場合は、トロンケットからフェリーボートをご利用いただけます。
ヴェネツィアでは次の禁止事項が定められていますのでご注意ください:「水着姿や上半身裸による歩行や公共店舗などの公共の場所での停留、公私交通機関を利用し旅行することの禁止」(治安警察法条例12)

9. ガイド付きツアーを予約することは可能ですか?
ヴェネツィアの古代史や文化を伝える能力を持つ、認定有資格ガイドとツアーアシスタントのみに依頼しましょう。どうやって見分けるのか?有資格観光ガイド及びツアーアシスタントは資格試験に合格している為、その個人認定証を所持しており、それを提示することが義務付けられています。
有資格観光ガイド及びツアーアシスタントを検索しましょう。

10. ヴァポレット、バス、トラムの切符はどこで買えますか?
切符はオンラインまたはACTVの切符売り場、Ve.La社の売店、IAT案内所やACTVのステッカーが貼付された契約店(バール、煙草屋、新聞雑誌売店)で購入することができます。使用の際は常に専用の打刻機で刻印し有効化する必要があります。
切符を持っていない場合は、すぐに水上バスやヴァポレットの船乗員に知らせ、超過料金を含むチケットを購入することで罰金が免れます。(ACTVのサイトのリンク参照)
公共自動車や、定期船などの公共交通機関をご利用の際は有効な渡航書を持参していなければいけません。乗客は常にこのドキュメントを持参し、スタッフが要求する場合は提示する必要があります。また、前述の都市交通機関の乗客は下記の事項が禁止されています:
1)    乗り物が動いている際の乗り降り
2)    通路妨害や輸送機関上における滞在用に留保されていない場所での停留(治安警察法条例50・旅客輸送機関の利用)

11. ハトに餌を与えてもいいですか?
いいえ、穀物や同等物などを行商人から購入することが禁じられているのと同様に、餌付けも禁止されています。公衆衛生獣医及び動物福祉に関する市条例24項によって、ハトやその他の鳥類の過度の繁殖や普及に起因する衛生上の問題を避けるため、餌や食品を与えるだけでなく、街路や広場、その他公共の場所や公共水路に食品廃棄物を捨てたり、散乱することも禁止されています。

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